長野県の観光情報

小諸八幡宮「八朔相撲」

八幡宮は慶長13年(1608年)、小諸城主であった仙石越前守秀久が中山道八幡神社を当地に勧進したと伝えられている。
元禄4年(1691年)に八幡宮の祭礼行事として当時の藩主石川能登守乗紀が相撲を始めたとされ、今日まで由緒ある伝統行事として受け継がれてきました。
旧暦の八月朔日(一日)に行われていることから「八朔」の名があります。
江戸時代中期の名力士・雷電為右衛門もここで相撲を取っていたと言われています。
わが郷土の誇りでもあり、小諸市重要無形文化財でもある八朔相撲にぜひ、お出かけください。
当...
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